- 共通テーマ:
- ***波乗り全般*** テーマに参加中!
素朴な疑問でなかなか、聞けなかったり
なんとなくで、見落としがちなポイントでしたね(^.^)
他にも疑問、質問があれば、どしどしメールしてください。
では、本題に・・・
前回の
サーフィンの恋人???
http://sufing-training.livedoor.biz/archives/290536.html
は方法論だけでしたので
今回は実際のランニングまで話を展開していきます。
サーフィンのための体力強化のランニング方法を
街中で実際にやるには
自身でサーフィンをイメージしながら
これぐらい?なんて考えながらやっていては
前半は体力もあるし、精神的にも余裕があるが後半になればなる程に
つらさが先行し精神的な余裕もなくなり、
体も重くなるので前半よりも
確実に4行程に分けて走っている距離が短く変わってきてしまう。
それでは、サーフィンのための体力強化のランニング方法は
なんの意味ももたない。たんなるランニングである。
サーフィンのイメトレもしっかりとやりながら
体力強化にも効果をあげるためには
イメトレの切り替えのタイミングが分かりやすく
「あそこまでは1工程」
「ここまで2工程」
と割り振りがつらくなる後半でもしっかりと出来るような状況を
作り出す事が大切。
前回の話から出ている4行程のイメトレを区切るには
どうしたら・・・
よくやってしまう走った感覚とはやめましょう。
さらに歩数を数えてしまうなんてのは走りながら出来たら
まさに・・・神業(^.^)。
そんな神業や、感覚的なことではなく
分かりやすく、そして単純なことにしましょう。
分かりやすく、単純なものと言えば・・・
時間か、距離。
これだけ聞いても分かりやすいか?
なんて思ったらぜひ後半を読みすすめてください。
まず、『時間』
時間での割り振りは腕時計か、ストップウォッチを持参して
タイマー機能を使ってやります。
しかし〜
走っている最中にタイマーのアラーム音が切り替えの起点となるが
走っていると意外に聞き取れないし、時間ばかりが気になって
ちょこちょこと見てしまいトレーニング中のイメトレに集中できない。
サーフィンのためのランニングはイメトレがあってこその
トレーニングになるのです。
イメトレの効果を最大限いかすのは
『距離』
だからってわざわざランニングコースを計測しろなんて
無理難題をやれとはいわない。
どうやってやるか・・・
ランニングコースを見ると必ずありどこの街でも道路にもある。
しかも目安としてわかりやすく、距離もほぼ決まっているものが
存在しているのです。
それは・・・
『電柱』
信号機もありですが、距離が長すぎる。
一度、試してみたがダッシュが続かない。
後半はフラフラにはなるし、足は上がらないしと過酷という言葉がぴったりでした。
その点、電柱柱は30メートルおきにあることが多い。
そして走っていても確実に何にも考えていなくても
目に入ってくる存在感を持っている。
実際、走る時は電柱から電柱の間を各1行程づつに割り振り、
その距離をサーフィンのイメトレと走ることに集中する。
トレーニングとして目標を決めて行うことにより
まず走りながらサーフィンのイメトレに集中できる。
また電柱から電柱とささいなことではあるが
精神的にも、肉体的にもつらくなってくる後半でも
目標設定しそれを達成し乗り越えることが
トレーニングにも、サーフィンにも自信につながってくる。
■ さらなる自身をつけたいならば「CATCH A WAVE」本屋にはないサーフィンの教科書でサーフィンを変えましょう。
私はスタートの電柱も入れて二本目・・・電柱一区間を目安に
走りはじめ後半でも同じように走れるようになったら
二区間に伸ばして走っていました。
トレーニングに変化をつけるために三区間にしたり、
ダッシュ→軽く走る→ダッシュ・・・と
電柱を使い変化をもたらしながらやっていました。
ここでの4行程を区切り走る行為が、
サーフィンのイメトレとランニングを組み合わせることによって体全体で
サーフィンの4行程への肉体的機能、体力使用の変化に対応していきます。
サーフィン向上委員会
代表 中山 高志
■ サーフィンが最短で上達する方法。アメリカ帰りのセミプロが教える「CATCH A WAVE」あなたのサーフィンが熱い視線を集めます。
ご意見・感想はこちら
→http://form.mag2.com/destoukout




