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メンタル部分に触れたので
今回はサーフィントレーニング全体において重要な
メンタル面についてです。
基礎であり、よく言われこともあるかもしれませんが、
あなたにとっての再確認と、新たな発見に
お役にたてればさいわいです。
と本題に・・・入る前に応援お願いします。
意外に聞かれると答えられなかったり、
曖昧な答えの方って多い
トレーニングにおいて
あなたは、目標を決めていますか?
『〜だったらいいな』
『〜ような感じ』
『〜かな・・・』
『〜になれたらいいな』
と語尾が願望とあなたの心の中の曖昧さを映し出した
答えにはなっていないでしょうか?
「なってるかも・・・」
「でも、そんなもんでしょ?」
「それじゃだめなの?」
実は、トレーニングしている多くの人、
みんながみんな明確な具体性を持った言葉を使った目標を持ってはいないのです。
意外にも漠然としたものが多く、トレーニングを始める動機も
ダイエットと同じように漠然とした理由、
「痩せたらいいな」
「少しウエストが落ちればいいな」
「出来たらやりたいな」などの
理由自体がかなり簡単で、すぐにでも出来てしまうものであり
やめてしまう事、続けていけなくなることを正論として
言い訳としての価値を高め、同情してもらい、
周りに納得してもらうことが前提に作られています。
そして、なんとも無謀なことにやりもしないのに、
やる前からテクニックだけの話や、
成功者の自慢話をあたかも自身におきかえてしまい
すぐにでも出来てしまうのではないか・・・
なんて妄想の世界にいらっしゃい(^.^)になってしまう。
そこまでいってしまったらある意味、立派だな・・・
と感心してしまいます。
それに、ダイエットにおいても、トレーニングにおいても
続けることが最大の難関。
『続ける』
たった三文字ですが、先ほどあげたダイエット話の内容では
この三文字が高い壁となりベルリンの壁のようには
海外で見るビル解体の爆破のようには崩れてはくれません。
この最大の難関をクリアーするためも
せっかくあなたの生活の中の貴重な時間を
トレーニングとして割いているのでるから、
まずは入口でもある
『動機』と
トレーニング全体の軸ともなる
『目標』を
しっかりと設定していきましょう。
この『動機』
と『目標』
をしっかりとあなたの心に刻まれれば、
トレーニング自体の効果は確実にあがってきますし、
サーフィンに関しても情報が溢れている現代で
あっちへフラフラ・・・
こっちへフラフラ・・・
なんて心が動かなくなくなってきます。
サーフィンを変えたければ、効果あるトレーニングをしたければ、
あなたの心がぶれないためにの土台を作りあげてください。
そして
サーフィン向上委員会
代表 中山 高志
■ アメリカ帰りのセミプロが教える「CATCH A WAVE」あなたのサーフィンが熱い視線を集めます。




