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前回の配信は読んでいただけたでしょうか?




読んでない方はこちら↓
http://sufing-training.livedoor.biz/archives/484884.html


前回を読んでないと今回の話がまったく分からないと思いますから
ぜひに、読んでください。



あなたのサーフィンが変わるきっかけになるためのものです。






今回はサーフィンのライディングにおいては、
テクニックよりも重要になってきます。


基礎の基礎と言っても過言ではないし、
ライディングに関わるものすべてがテクニックと言う人がいるならば
スピードを身につけるのが最優先事項になってくる。


では実際にサーフィンのライディングでの速さとはどんなものか・・・
WCTにいる選手でも時速30キロで最速とか
スピードキングとかとりあえず早いって感じのあだ名がつく。

原付の法定速度である。
意外でしょ(^.^)


豆知識はそれぐらいにして、トレーニング話ですが、
スピードと、足の裏・・・
これの2点のことが果たして繋がってくるのでしょうか?


これはしつこいぐらいにお伝えしている
あなたの意志を板につたえる。
この一言につきます。


結論から言ってしまえば、
日常生活の中で足の裏から伝える意思のトレーニングと
足の裏の正しい使い方のマスターが
あなたのライディングに速さを生み出します。


過去記事参照

サーフィンを変えたくないですか?
http://sufing-training.livedoor.biz/archives/448707.html

体験であなたは変わります。
http://sufing-training.livedoor.biz/archives/468684.html




そしてあなたの意志や思いが伝わっていなければ、
どんなに体を鍛えようが、
自宅でテイクオフの練習しようが
パドルのトレーニングしようが
イメトレでプロ顔負けのサーファーになっていようが
まったくの無意味です。

無駄と言っても過言ではない。


また波のサイズで頭〜頭オーバーや
台風の時にサーフィン出来るからって足の裏が使えて
スピードをもったサーフィンが出来ないならば
とても上級者とも言えないし今後、
そのサイズの波に挑戦しようとしている
中級者も基本に立ち戻るべきである。



今回の足の裏編でお伝えしているすべての事が
サーフィンのライディングのすべての
元となるスピードを作り出します。


と、具体的なトレーニング内容とは
かけ離れてしまいましたが、
ライディングのスピードなんて陸の上では
再現できないのと、体験と実感もできないので
こればっかりはサーフィン中にやるしかないのです。


今年の冬はいままでのサーフィンで
ついついテクニックに走ってしまっていた
あなたも、これからテクニックにと意気込んでいたあなたも、
それはすべて忘れてください。


捨てると言ってもいいです。




その変わりに


テイクオフの初速アップとスピードアップだけを
頭に入れてサーフィンに没頭してください。

テイクオフの初速はこちらの過去記事参照
http://sufing-training.livedoor.biz/archives/474783.html



スピードアップトレーニングは

1. まずは中体勢をキープしたまま足の裏に
あなたの体重を感じることに重点を置いく。

2. 一切、技を使わない。頼らない。


3. 海にいる他のサーファーの誰よりも速いスピードを体験する。



これの繰り返しをしていく。



単純で単調なサーフィンになってしまうが、
このスピードのトレーニングで身につけたものが
あなたのサーフィンを変えていきます。



スピードさえついてしまえばテクニックの習得は想像以上に早く
また完成度もあがってきます。

ぶっちゃけ、テクニックで息詰まるサーファーのほとんどが
このスピードトレーニングを身につけていないからなんです。





今日この配信を最後まで読んだあなたは幸運です。
遠回りしない最短でのサーフィン上達の秘訣を知ったのですから。

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                   サーフィン向上委員会
                   代表 中山 高志