- 共通テーマ:
- ***波乗り全般*** テーマに参加中!
ご意見・感想はこちら
→http://form.mag2.com/destoukout
の記入フォームを作りましたので、
トレーニングのこんなことを解説してほしい、
トレーニングの要望、メルマガのご意見、感想など
を記入できます。
-----------------------------------------------
では・・・本題に
パドル力をアップさせるためには
闇雲にパドルをすればいいってものではありません。
基本姿勢なくして上達の近道なし。
基本姿勢については前回のトレーニングで十分に強化、安定はできます。
基本姿勢と共に進めてほしいのが
『水を掴むイメージ、押し出しイメージのトレーニング』
『水を掴むイメージ、押し出しイメージの感覚を養うトレーニング』
イメトレに近くもありますが、
手の平、腕に水を掴む感覚、触感を
頭で理解するのは必要ですが、
パドル中に、右、左と海中に手が入るたびに、
頭を使っていては、脳みそがパンクして、
体力よりも先にダウンしてしまいます。
ですから、感覚を体で覚えてしまうのです。
サーフィンとは
『普段、体験しない不安定な感覚でいつもは使わない筋肉をつかうスポーツ』
「サーフィントレーニングの重要性」と
普段、体験しない不安定な感覚を、
サーフィンをしている時だけで
養い、身につけるなんて、
毎日、サーフィンができる人か、
何十年とやっているレジェンドぐらいでしょう。
それに当てはまらない、ローカルでもないし、毎日はサーフィンできないし、
元気なレジェンドでもない私は・・・あなたは・・・どうしよう???
水を掴むイメージ、押し出しイメージの感覚を養うトレーニングなんて
出来ないではないか((+_+))
と、落ち込むなかれ!!
私達にだってある!!プールに行かなくとも!!
しかも身近な所に!!
な・な・なんと・・・
≪お風呂場の浴そう≫
なんだよ、風呂かよ・・・
とか言わないで(>_<)
お風呂は肩まで浸かるとなんと、
浴槽の深さ、広さの程度はありにしろ
全身に受ける水圧は合計約1トンがかかるそうです。
しかもお風呂は体が軽くなる浮力も兼ね備えていますから
この水圧と浮力を利用しない手はないじゃないですか。
と、いってもそんなパドルがそのまま出来るような
浴槽なんて健康ランドか、温泉か、ラブホテルか、セレブな豪邸ぐらい・・・
一般的な一軒家やマンション、アパートなんて大人一人が限界なサイズ。
しかし諦めないでください。
水を掴むイメージ、押し出しイメージの感覚を養うトレーニングですから、
浴槽に浸かり、リラックスしたら、
1. 肩から大きく好きに動かす。
その時に手の開き具合を変えてみてり、遊んでください。
長い時間やるといいインナーマッスルにトレーニングにもつながりますが
のぼせないでください。
2、浴槽から出て、体洗うスペースに座り、
肘から手までを浴槽に入れて前後に動かす。
スピードを変えたり、入れる深さを変えたり、関節を固定してみたりと
やってみると、毎回違う感覚があなたの手に腕にきます。
感覚はこれがこうだからこうなんだよ。
と、押しつたりしても伝わりません。
ましては言葉だけのパソコンの文字からではさらに厳しくなります。
人の感覚は一人一人違います。
絶対の答えは存在していません。
言葉も微妙なニュナンスや文章の受け取り方、
文章全体のイメージから伝わるものは変わってきますので
水を掴むイメージ、押し出しイメージの感覚をあなた自身で
感じて、実感してください。
あなただけの
水を掴むイメージ、押し出しイメージの感覚を養ってください。
サーフィン向上委員会
代表 中山 高志




